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震災後の松島基地での長渕剛ライブ動画と長渕さんの思い(2011年)

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震災後の松島基地での長渕剛ライブ動画と長渕さんの思い(2011年)
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2011年311震災の1ヶ月後に行われた長渕剛さんの慰問ライブの動画とその後のインタビューから。

長渕剛さんが、2011年3月11日の東日本大震災の1ヶ月後の2011年4月16日
航空自衛隊松島基地を訪れ、約1500人の隊員を前に6曲を熱唱しました。

当時は大きな話題となりました。

当時のニュースより抜粋します。

「自衛隊のみなさんにあいたくて、あいたくてたまらなかった」

ふだんは約1100人の隊員が常駐するが、現在は震災の応援隊員とあわせ、2000人以上が基地内で生活している。任務は行方不明者の捜索、瓦礫の除去、医療支援や炊き出しなど多岐に及ぶ。

松島基地の格納庫の中で長渕さんは、集まった隊員たちを前に、「大きい声で一緒に歌おう」「君たちにあいにきた」「自衛隊のみなさんにあいたくて、あいたくてたまらなかった」と発言。自衛隊員の活動する姿を見るにつけ、「そばにいって励ましたい」という思いが募っていたという。

「この国がね、この街がね、絶望に伏してしまって何をしていいか、わからなかった。何もなす術がなかった。そんなときにみんなの勇姿、みんなの瞳、みんなの動き(を見た)。オレは日本がダメかと思った。だけれども、そこに日本があった。みなさんは日本の誇りです。僕の僕の僕の、大事な誇りです」

出典 http://www.j-cast.com

全文はこちら

その後2011年12月ワイドショーで振り返った内容は

ニュースサイトより抜粋

「故郷にぬくぬくと逃げて、何、悠々自適にやってるんだよ」
だが、ライブ実現には、長渕さんの別な感情も影響しているようだ。福島第1原発事故をきっかけに、長渕さんは一時故郷の鹿児島県に「疎開」したのだという。長渕さんは、この時の様子を

「おれ何やってんだって。テメェだけ逃げて、それで歌を何十年も歌ってきて、『それいくぞ!ひとつになるぞ!』なんてシャウトしてきたつもりが、結局、おれ何やってんだよ。故郷にぬくぬくと逃げて、何、悠々自適にやってるんだよ。すごい自責の念が押し寄せてきましたよね」
と、「自責の念」という言葉で表現。自分の姿と自衛隊を対比した時に、

「あの渦中に自衛隊の方たちに、誰かが『好きだよ』、誰かが『お前ら最高だよ!』って言ってあげなきゃ、誰が行くんだという気持ちも、すごくありましたよね」
と、自分のすべきことが見えてきたということのようだ。さらに、

「彼らの中に脈々と生き続けている日本人であるとことの誇りとか、そういったものがあるんですよね。そこをなぜ、僕たちは、いつのころから『見ないでおこう』というふうになってしまったんだろう。彼らの活躍が自分の目の前に飛び込んでこなかったら、悠々自適に、他人ごとのように、何もない顔で、毎日を生きていたかもしれない」
と、今回の震災は、日本人としてのあり方を考え直すきっかけにもなったようだ。

出典 http://news.livedoor.com

全文はこちら

長渕 剛 - 航空自衛隊松島基地 隊員激励ライブ 「とんぼ」

長渕剛 - 航空自衛隊松島基地 隊員激励ライブ_乾杯

長渕 剛 - 航空自衛隊松島基地 隊員激励ライブ「巡恋歌」

長渕 剛 - 航空自衛隊松島基地 隊員激励ライブ 「Hold Your Last Chance」

被災者の思い [東日本大震災] 長渕剛 「復興」 写真 NYtimes

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